ビジネス向けセキュリティツール

Trend Micro ビジネス

当社ではビジネス向けのセキュリティ製品として、トレンドマイクロ社の製品を取り扱っております。

下記製品をはじめ、その他多数の製品がございますので、見積ならびに導入をご要望のお客様は下記「お問い合わせ」よりお気軽にご連絡ください。


Trend Micro Apex One

多層の防御機能を備えたオールインワンのエンドポイントセキュリティ製品

■特徴

EPP /XDR連携で可視化とインシデント対応強化

オンプレミス版製品、SaaS 版製品共通で利用できる XDR はEPPやその他の XDR 対応製品と連携することにより、お客様環境で発生している状況を可視化、適切なアラート発報により、セキュリティ管理・インシデント対応の生産性向上に寄与します。


定評のある防御力

ファイルレス攻撃の対策強化、オフライン時の機械学習型検索を有効にするなど、未知の脅威※7に対応するNGAV機能の強化が行われています。さらにアプリケーション制御等多様な防御の方法を提供します。


容易な導入

多くのお客さまにご利用いただいているウイルスバスター コーポレートエディション 旧バージョンからのバージョンアップによるマイグレーションをサポートします。


オンプレミスとSaaSのハイブリッド環境をサポート

Trend Micro Apex One SaaSはオンプレミス版製品も利用が可能なライセンスのため、段階的なSaaSへの移行、オンプレミスとSaaSのハイブリッドな運用などお客さま環境に合わせた柔軟なサービス展開が可能です。


クラウドサンドボックス(SaaS版のみ)

クラウド上のサンドボックス機能(オプション)を利用することにより、Webやメールからダウンロードされたファイル、あるいはUSBメモリからの脅威に対する対策精度を向上させることが可能です。

詳しくは下記リンク先をご覧ください

製品サイト



Trend Micro Apex Central

トレンドマイクロ製品を一元的に管理することで、組織内の状況把握や定形作業の自動化などを実現する統合セキュリティ管理製品

■特徴

Connected Threat Defense

Connected Threat Defense(以下、CTD)とは、トレンドマイクロのサンドボックスで解析した不審ファイルの情報を複数のトレンドマイクロ製品に展開することで、「未知の脅威」を「既知の脅威」として検出・防御するソリューションです。Trend Micro Apex Centralは、そのハブとなって情報を展開する役目を果たし、サンドボックスによる解析情報を、他の製品(たとえばエンドポイント製品)に展開することで、未知の脅威に対するセキュリティ レベルを向上します。


トレンドマイクロ製品の一元的な管理と定型作業の効率化

ダッシュボードを使った運用環境全体の状況把握、パターンファイルやアップデートプログラムの一元配布、各製品の設定の一斉適用、定常的なレポートの作成など一元的に実施することが可能です。


ダッシュボードで直感的に把握。3つの視点で脅威を可視化

当社各製品やTrend Micro Smart Protection Network™ の脅威統計などをモジュール(ウィジェット)として組み合わせ、管理者の見たい視点で必要な情報を表示するダッシュボード機能を搭載しています。マルウェア検出結果、パターンファイルの適用状況といった製品コンポーネントのステータス情報を確認することが可能です。重大な脅威別、ユーザ別、エンドポイント別という3つの視点で脅威の状況をわかりやすく示し、またダッシュボードからドリルダウンした詳しい状況や、時系列での変化の状況を確認できます。

詳しくは下記リンク先をご覧ください。

製品サイト



Trend Micro Cloud App Security

クラウドアプリケーションに対する高度な脅威保護と事後対策をする製品

■特徴

メール本文のスタイルを精査するWriting Style DNA

攻撃者から送られてきたなりすましメールを、あらかじめ収集された対象アカウントのメール文のスタイルと比較。正規のメールか判定します。


なりすましフィルタ

不正メールがメールヘッダーなどに残す典型的な痕跡を、SNAPフィルタで検知することで、システム的になりすましメールを検出します。


画像処理とAIによる「偽ログイン画面」の検知

コンピュータビジョンによる画像解析結果と、取得したファビコンのオーナー情報をAIで比較。正規サイトか機械的に判断します。


サンドボックスを含むマルチテクノロジによる不正ファイル検知

パターン検索の他に、検知回避を目的に攻撃者が使う新種・亜種検知のため、機械学習検索やサンドボックスを通常ライセンスに包含し提供することでお客様のリスクを低減します。


外部漏えいにつながるデータを置かない仕組み

不適切な場所に個人情報やマイナンバーのデータを保管していないことを、情報漏えい対策(DLP)機能により把握、管理できます。攻撃された場合のデータ流出による被害を防ぎます。


持ち出されても悪用できないセキュアな仕組み

RMSで暗号化されたドキュメントもスキャン可能。個人情報が含まれた暗号化ファイルの検出や、持ち出されても利用できない仕組みとの共存が可能です。

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Trend Micro Email Security

先進技術と実績ある技術を融合し、クラウドでメールからの脅威を防御する製品

■特徴

高度な標的型メール攻撃やランサムウェア対策

サイバー攻撃で犯人が初手に利用する「標的型メール攻撃」や「ランサムウェア」に対して、従来からのパターン検索だけではなく、機械学習AI検索やクラウドサンドボックスなど異なるコア技術を使った多層的な検索でリスクを検知。合わせてメール本文などにある不正なプログラムを導く危険なURLも遮断します。


ビジネスメール詐欺などなりすましメール対策

ビジネスメール詐欺(BEC)におけるニセ請求書や不正な添付ファイルやフィッシングメールでも「関係者になりすまし」た送信者を装うことで、攻撃につなげます。Trend Micro Email Securityでは、DMARCなどの送信者ドメイン認証をはじめ、メールヘッダーの精査などを通してなりすましメールを検出することが可能です。


柔軟な設定が可能で管理が容易なスパムメール対策

判定の難しいスパムメール。スパム防御力だけではなく誤検知の少ない多層チェックを行うとともに、エンドユーザによる隔離チェックなど柔軟でユーザライクな設定により、全社の運用負荷を軽減します。


不正URLへのアクセスを制限するTime-of-Clickプロテクション

Trend Micro Smart Protection NetworkTMによりメール内のURLを書き換え、アクセス先を安全なサーバに変更します。URLがクリックされると元のURLの評価を再度行い、結果にしたがってアクセスを制限します。


クラウドサンドボックス

トレンドマイクロのクラウドサンドボックスは、ソフトウェアなどの実行環境をクラウド上でエミュレーション(仮想実行)することによって、これまで検知できなかった未知の脅威を、検知・駆除することが可能になります。

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製品紹介